電子請求について

~国保連合会では伝送請求を推奨しています~

 介護給付費の請求方法のひとつで、事業所等のコンピュータから、ISDN回線を通して国保連合会に請求する方法をいいます。

  1. 帳票・FDでの請求のように、国保連合会に直接持参・郵送等の必要がありません。事業所等から請求データを送信できます。
  2. 帳票・FD請求時の受付期間は、毎月10日(10日が土曜・日曜・祝日にあたる場合はその前日となります。)の17時までとなりますが、伝送請求時には10日(土曜・日曜・祝日も受け付けます。)の24時まで受け付けます。
  3. 国保連合会からの各種通知を伝送で受けることができます。これにより審査結果の早期確認と審査状況提供システムの利用ができます。

 伝送請求を行うには、パソコン・伝送通信ソフト・ターミナルアダプタ・ISDN回線が必要になります。

 上記の準備が整い次第、国保連合会までご連絡ください。接続時に必要になるID・パスワード(仮)を郵送いたします。
 発行したID・パスワード(仮)は、紛失することのないよう、各事業所においてきちんと保管してください。

Q インターネットプロバイダーとの契約は必要?
A 伝送では事業所から国保連合会に直接接続し、インターネットを介しませんのでプロバイダーとの契約も必要ありません。
Q ADSL回線やケーブルテレビ回線はあるのだけれど、これで伝送はできるの?
A 伝送はISDN回線でないとできません。

伝送請求までの一連の流れ

パソコン・伝送通信ソフト・ターミナルアダプタ・ISDN回線を用意します。

国保連合会に伝送請求を申し込みます。国保連合会でID、パスワード(仮)を発行し送付いたします。
*伝送請求の申し込みは随時受け付けております。

伝送通信ソフトにID、パスワード(仮)を入力し、国保連合会に接続できるか確認して下さい。

国保連合会からの通知を伝送で受ける場合

審査結果を伝送で受ける場合には『伝送による通知に関する届け』を国保連合会に提出して下さい。

 

手続き完了です。 次の請求から伝送での請求を行って下さい。