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主治医意見書の記載要領

(1)主治医意見書作成料請求書の記載について

主治医意見書作成料請求書

 主治医意見書料は、在宅・施設別、新規・継続(更新・変更)申請別に以下の金額とする。

    在宅 施設
新規申請者 5,000円 4,000円
継続申請者 4,000円 3,000円

 主治医がなく主訴もない者が要介護認定を行った場合、意見書を記載するのに必要な診察・検査について、初診料及び医師の判断に応じて行った検査等(以下のものに限る)に対し、診療報酬単価に基づき積算した額を請求することができる。

医師の判断に基づき行う検査の範囲

  • 胸部単純X線撮影
  • 血液一般検査
  • 血液化学検査
  • 尿中一般物質定性
  • 半定量検査

(2)総括票について

 保険者別の請求件数やご提出される保険医療機関(事業者)の支払額等を確認するために使用いたします。

 総括表

 *請求書が1枚であっても必ず総括票を添付して下さい。
 *月遅れ分があっても総括票は1枚のみとなります。
 *保険者番号順(当月分、月遅れ分を一緒)に綴って、左上をホチキス又は紐などで縛ってご提出ください。

(3)意見書作成日等について

 作成依頼日 ⇒ 意見書作成日 ⇒ 意見書送付日 の順で日付を記入して下さい。
 日付の記載漏れや記載間違いにご注意下さい。

 例)作成依頼日:平成26年4月1日

   意見書作成日:平成26年4月2日

   意見書送付日:平成26年4月4日
   *全て同日も可能です。

(4)主治医意見書は保険者へ送付し、主治医意見書作成料請求書は国保連合会にご請求下さい。

 被保険者番号がHで始まる番号の方、栃木県以外の保険者分については、該当する保険者に直接ご請求下さい。