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国保連合会での苦情相談窓口

 介護保険法第176条の規定により、国保連合会は介護サービスについての苦情を処理するしくみが制度的に位置付けられており、苦情申立てに基づき、サービス事業者に対する調査・指導・助言の権限を持ちます。介護サービスに関する利用者等からの苦情等に適切に対応する体制を整え、苦情等解決に努めています。ご活用ください。

苦情相談窓口

(1)開設場所 栃木県宇都宮市本町3-9 栃木県本町合同ビル6階
栃木県国民健康保険団体連合会
介護福祉課介護サービス担当
(2)開設時間 平日(月曜日~金曜日) 9:00~17:00
但し、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び
1月2日・ 3日並びに12月29日~31日は除く
(3)電話番号 028-643-2220
(4)FAX番号 028-643-5411

苦情相談の処理体制

苦情処理業務担当者 1名
調査員 1名
苦情処理委員 1名 (常勤)
2名 (非常勤)

苦情相談の受付方法

  • 苦情相談は、来所・電話・書面(苦情申立書)により、随時受付けます。
  • 事実関係の確認を可能にすること等から、苦情については、来所によるほか「苦情申立書」を郵送又はFAXにより送付することを原則とします。
    申立者が文書作成が困難な場合は、国保連合会で「苦情申立書」に必要事項を記入 し、読み上げて申立者に確認をします。

苦情と相談の区別

  • 苦情
    原則として、文書(所定の「苦情申立書」)により提出されたものを指します。
  • 相談
    文書ではなく、電話等による口頭で申し出られたものを指します。