ホーム » 保険者協議会 » 栃木県糖尿病重症化予防プログラム

栃木県糖尿病重症化予防プログラム

糖尿病性腎症保健指導指示書作成料に係る標準的な事務取扱について

 栃木県糖尿病重症化予防プログラム(平成28年12月策定)では、かかりつけ医が作成した「(様式2)糖尿病性腎症保健指導指示書」に基づき、保険者が保健指導を実施することとしていますが、かかりつけ医及び保険者の事務の円滑化と軽減に資するため、次のとおり、かかりつけ医が当該指示書を作成した際の料金やその支払い方法等の標準化を図ることとしました。
 なお、医療保険者と医療機関の間で料金等について特段の定めをしている場合は、この取扱によらないこととします。

  1. 栃木県糖尿病重症化予防プログラムにおける糖尿病性腎症保健指導指示書作成料に係る標準的な事務の取扱について(pdf)
  2. 様式 栃木県糖尿病重症化予防プログラムに係る糖尿病性腎症保健指導指示書作成料請求書(xlsx)

 また、平成29年7月13日現在、栃木県糖尿病重症化予防プログラムに基づく保健指導を実施する保険者は以下のとおりです。

○栃木県糖尿病重症化予防プログラムに基づく保健指導を実施する保険者の情報
医療保険者名 住 所 所管部署 電話番号 保健指導開始年月
足利銀行健康保険組合 宇都宮市桜4-1-25 028-626-0169 平成29 年4 月
全国健康保険協会 栃木支部 宇都宮市泉町6-20
宇都宮DI ビル7 階
企画総務部 保健グループ 028-616-1695 平成29 年6 月
栃木市(国民健康保険) 栃木市今泉町2-1-40 健康増進課 0282-25-3512 平成29 年8 月
塩谷町(国民健康保険) 塩谷郡塩谷町玉生741 住民課保険年金担当 0287-45-1118 平成29 年4 月

「栃木県糖尿病重症化予防プログラム」の策定について

 本県は、糖尿病患者数及び透析患者数が全国平均よりも多く、増加傾向にあることから、保険者による糖尿病の重症化予防対策により効果的に取り組んでいくため、一般社団法人栃木県医師会及び栃木県と協働して、「栃木県糖尿病重症化予防プログラム」を策定いたしました。 

  1. 栃木県糖尿病重症化予防プログラム 一式(pdf)
    (再掲)
  2. 別紙1 情報提供用リーフレットひな形(docx)
  3. 様式1 糖尿病性腎症保健指導プログラム参加同意書(docx)
  4. 様式2 糖尿病性腎症保健指導指示書(docx)
  5. 様式3 保健指導実施報告書(docx)

糖尿病重症化予防に係る連携協定の締結について


 本県では、一般社団法人栃木県医師会、栃木県、栃木県保険者協議会が連携協力し、「栃木県糖尿病重症化予防プログラム」の年内策定を進めています。
 このたび、三者が連携協力し、プログラムの取組みを効果的に進めることにより、プログラム対象者の生活習慣の改善や医療機関での治療に結びつけ、腎不全や人工透析などのへの重症化を防止するため、下記のとおり協定の締結式を行い、協定を締結しましたので、お知らせいたします。

 
1.糖尿病重症化予防に係る連携協定締結式
  1. (1)日時
  2.    平成28年9月20日(火)午前10時から
  3. (2)会場
  4.    栃木県庁本館9階知事応接室
  5. (3)出席者
  6.    一般社団法人栃木県医師会 会長 太田 照男 氏
  7.    栃木県 知事 福田 富一 氏
  8.    栃木県保険者協議会
  9.      会長  檜山 英二(栃木県国民健康保険団体連合会 常務理事)
  10.      副会長 栗田 昭治(全国健康保険協会栃木支部 支部長) ほか
  
2.連携協定の内容
  1. 「糖尿病重症化予防に係る連携協定書(写し).pdf」を参照
  

 
連携協定締結式の様子   

  

    

              連携協定を交わした(左から)
               栃木県 近藤保健福祉部長 栃木県保険者協議会 栗田副会長 同じく 檜山会長
               栃木県 福田知事 栃木県医師会 太田会長 同じく 高橋事務局長 栃木県 山本保健医療監